教室内容






ステンド製作工程
ステンドの場合は工程が細かいので簡略化しています。ご了承下さい。


@型紙を作り、ガラスに
写し、ガラスを切っていきます。


Aおおまかにガラスのカットが終われば、今度は
ルーターを使ってガラスを
削って形を整えていきます。


Bルーターが終わったら
カッパーテープをガラスの
周りに巻きつけていきます。


Cカッパーテープの巻きつけが終わったら、半田を
のせてパーツ同士をくっつけていきます。


C全てのパーツがくっついたら完成です。
最後に薬品を塗布して
完成♪

ステンドグラス
  ステンドグラスとは・・・

ステンドグラスとは染められたガラスを意味する
色彩を施したガラスを種々に切り、鉛で接合して絵画や模様などを組み立て、
窓や欄間などの装飾に用いられる。
別名、モザイクともペインティンググラスとも言う。

ステンドグラスとは、彩色されたガラス片を鉛の板にはめ込んで固定し、
窓の開口部に用いたもの。その起源は定かではないが、古代エジプト
ないしは東方世界でガラス製法の歴史と相まって発展したと考えられる。
 12−13世紀には、大規模な石造穹窿天井を持つ教会堂が建立され、
内訳は多様なステンドグラス入りの窓で覆われた。
特に、フランス北部を中心とする各都市の中心に位置するゴシック大聖堂では、
入り口上部にうたがれた巨大な円形のバラ窓をはじめ、内陣周歩廊や側廊部の
多数の高窓の全てにステンドグラスが用いられた。

 ガラスの色彩については、12世紀には明るく澄んだ青と、
透明ガラス板にうすい被膜に紅色をかけた赤ガラスを基調とし、13世紀後半には、
白ガラスの量産が可能となり、濃い青ガラスとともにその時代の特徴となる。
14世紀になると、銀の酸化物を用いた黄色ガラスが作られて、琥珀色から
黄金色にいたる多彩な黄色が登場し、中間色も自在に出せるようになり、
格段の進歩を遂げる。ルネッサンス期には、さらに遠近法に基づいた空間
表現も現れ、16世紀には第二の隆盛期を見たものの、近代に入って衰退した。
                          
                               (新カトリック大事典より)


サンキャッチャーや、小物入れ、鏡やテラリウム・・・果てはランプまで。
様々な物を、一人ひとりのペースに合わせて製作していきます。
初心者の方、大歓迎です。(^−^)
お部屋に飾ったり、プレゼントとしても・・・


教室では、いつも皆さんと楽しくお話に花を咲かせて楽しんでます。
楽しかったと言って貰える教室を目指してます

講師作品 (講師:阿久井美代子)
受講内容及び受講料
  初めての方から、順を追ってお教えします
最初は、小物から・・段々と立体やランプまで・・・・
お1人お1人のペースに合わせて。


入会金・・・
¥21,000(基本工具代)
受講料・・・¥5,250(月謝制 月2回)

他料金・・・その都度変動。(ガラス代等)

体験講習・・・
¥4,200(鏡製作)
(体験は、材料費込みのお値段です。)


体験講習での製作例 
お花の部分は、時間によって講師が製作します。

 ガラスの色は、上のものとは限りません。数種類の中からお選び頂きます。
 後ろにチェーンをつけて、吊るせるように仕上げます。(^−^)v

 

開講曜日・時間
  開講時間:
 
@AM9:30〜PM12:00
 
APM1:30〜PM4:00  (1レッスン:2時間半)
 上記時間で、ご都合の良い時間帯をご予約下さい。

開講日:
 
毎月第1、第3水曜日 及び
    第2、第4土曜日

上記4回のうちから、ご都合の良い2回をお選び下さい。
2回選ぶのが困難な場合は、午前・午後で2回と言う形でも結構です。

 

お問い合わせ及びご予約について
  下記教室まで、メール・お問い合わせフォーム・お電話・FAXでご連絡下さい。

ガラス工房ケミカまで
TEL:048−577−3503
FAX:048−543−5000
e-mail:
(迷惑メール防止の為、メールアドレスは画像になっております)


 ←お問い合わせフォームは、別窓で開きます。


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