| 【 原 理 】
起動ねじをねじ込む事によりガス生成物質(亜鉛)が内部の電解質(クエン酸)に落ち込み、
その化学反応によりガスを発生。
そのガス圧によりピストンを押し上げ潤滑剤を
外部に押し出します。
化学反応の速さは起動ねじのガス生成物質に
よって決まり、20℃でそれぞれの期間で
吐出完了するよう設計されています。
【 特 長 】
1)
内部潤滑剤の容量は120cc一定
2)
必要とされる潤滑剤の量に応じ、吐出期間は、
1ヶ月、 3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月を選択可能(期間は20℃使用時)
3) 潤滑剤は豊富な種類を用意
4) 金属ケーシング使用
5) 取付姿勢に関係なくまた水中でも使用可 |